- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、未払金や賞与引当金の減少等により、前連結会計年度末より217百万円減少し5,933百万円となりました。
純資産は、主に親会社株主に帰属する中間純利益128百万円により、前連結会計年度末より203百万円増加し5,181百万円となりました。
なお財務面での取り組みとして、前連結会計年度において黒字転換を果たしたことを踏まえ、2025年2月に調達した短期借入金1,200百万円について長期借入金への借り換えを行ったほか、2024年9月に設定したコミットメントライン3,000百万円についてアンコミットメントラインへと変更しております。
2025/11/06 10:05- #2 財務制限条項に関する注記
当中間連結会計期間における長期借入金 1,200,000千円については、各借入先との契約において財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1) 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2025年3月期もしくは直前の決算期の末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額の高い方の75%以上に維持すること。
(2) 各年度の決算期における連結損益計算書に示される営業利益が2期連続して損失とならないようにすること。
2025/11/06 10:05- #3 重要な契約等(連結)
④ 財務上の特約の内容
(ア) 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2025年3月期もしくは直前の決算期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額の高い方の75%以上に維持すること。
(イ) 各年度の決算期における連結損益計算書に示される営業利益が2期連続して損失とならないようにすること。
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