- 2440
- 2026/10/16
- 時価
- 64億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-129.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 1.12-8.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/11/06 10:05
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,978,695 6,374,640 外部顧客への売上高 5,978,695 6,374,640 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態及び経営成績の状況2025/11/06 10:05
当中間連結会計期間の我が国経済は米国の通商政策等による影響が一部にみられたものの、緩やかな回復基調が続きました。当社サービスの対象である外食産業においては、前年同期と比較し、消費者の外食支出が増加傾向にあり、一般社団法人日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査によると飲食店の売上高は客数・客単価双方の拡大により増加しましたが、原材料価格の高騰や人材不足等、経営環境には厳しさもみられています。
当社は前期、中期事業方針(2024年3月期から2026年3月期)に掲げる2年目での黒字転換を果たし、コロナ禍以降のコスト抑制による赤字縮小フェーズから売上拡大による利益拡大フェーズへと移行いたしました。この利益拡大のペースを中長期にわたって加速し企業価値の拡大へとつなげるべく、当期においては、当社独自の強みである「サポート力」を最大限に発揮できる飲食店支援事業に注力することを基本方針としており、具体的には「楽天ぐるなびの強化」「マーケティングエージェントの拡大」、そしてこれら2つの施策の推進力や実効性を高める「商品造成力の向上」に重点的に取り組むこととしております。