当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -3218万
- 2015年3月31日
- 3522万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,379百万円(前年同期比35.9%増)、売上原価は株式会社ネクスの製品原価の高騰の影響を受けて2,012百万円(前年同期比49.2%増)と大幅な増加となりました。売上総利益は367百万円(前年同期比8.8%減)となり、販売費及び一般管理費は、前期末において連結子会社化した株式会社シヤンテイの販売費及び一般管理費を計上したことに加え、のれんの償却額が増加したことから460百万円(前年同期比17.6%増)となりました。その結果、営業損失93百万円(前年同期は11百万円の営業利益)、経常損失93百万円(前年同期は15百万円の経常損失)となりました。四半期純利益は、株式会社ネクスが提起されていた訴訟の和解金25百万円の特別損失を計上した一方で、持分変動利益67百万円の特別利益を計上したことにより、35百万円(前年同期は32百万円の四半期純損失)となりました。2015/05/14 15:34
なお、当社グループにおきましては、企業IR支援サービスの制作物の売上計上時期や、夏休みやハネムーン・シーズンの需要拡大期を迎えること等の要因により、年度の下半期に収益が偏重する傾向があります。さらに、デバイス事業において、自動車テレマティクス分野の新製品でそれぞれ異なる機能を持った2機種を下期に発売予定していることから、第2四半期連結累計期間以降は当初の計画通りに進捗する見込みであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/14 15:34
(注)1.当社は、平成26年7月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失金額は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 35,169,950 36,315,500 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 -円-銭 0円90銭 (算定上の基礎)
2.前第1四半期連結累計期間においては、四半期純損失を計上しているため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載しておりません。