- #1 その他の参考情報(連結)
平成26年11月27日近畿財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号(営業外収益の発生)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成27年1月8日近畿財務局長に提出
2015/06/24 15:01- #2 業績等の概要
株式会社ネクスが製品の一部を次期に納品することになったこと等の影響を受け、営業利益、経常利益は平成26年2月28日に公表しました計画値と比して未達となりましたが、当期純利益につきましては、おおむね計画を達成することができました。
営業利益は株式会社ネクスの一部製品の仕入原価が為替変動によって高騰した影響を受けて減少したものの、円安対策の一環として行っていたヘッジ手段である外国為替証拠金取引のポジション解除に伴う為替差益634百万円を営業外収益に計上したことによって、経常利益は大幅増益となりました。なお、次期以降は、ヘッジ手段として為替予約等を採用してリスクヘッジを行う予定にしております。
当期純利益は、特別損失22百万円を計上した一方で、特別利益200百万円を計上したことにより730百万円(前期比30.8%増)と前期実績を大幅に上回る増益となりました。
2015/06/24 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、株式会社ネクス・ソリューションズ及び株式会社ジェネラルソリューションズを連結したこと、及びのれんの償却費が増加した影響を受け、前期比276百万円増加の1,807百万円となりました。
営業利益は、上記の原価高騰の影響を受け、前期比30百万円減少の323百万円となりました。一方で、経常利益は、円安対策のヘッジ手段として行っていた外国為替証拠金取引のポジション解除に伴う為替差益634百万円等を営業外収益に計上したことにより、前期比322百万円増加の903百万円と大幅増益となりました。
なお、次期以降は、ヘッジ手段として為替予約等を採用してリスクヘッジを行う方針であり、売上高営業利益率を高めてまいります。
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