営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億5435万
- 2014年12月31日 -8.6%
- 3億2388万
個別
- 2013年12月31日
- 5556万
- 2014年12月31日 +10.63%
- 6146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2015/06/24 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(教育事業関連等)であります。
2.セグメント利益の調整額△267,636千円は、セグメント間取引消去△106,365千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△161,271千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 15:01 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/24 15:01
(概算額の算定方法)売上高 118,826千円 営業利益 67,527 経常利益 78,656
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 15:01 - #5 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、8,430百万円(前期比26.2%増)となり、売上原価は6,299百万円(前期比31.3%増)、販売費及び一般管理費は1,807百万円(前期比18.1%増)となりました。2015/06/24 15:01
その結果、営業利益は323百万円(前期比8.6%減)となり、経常利益は903百万円(前期比55.7%増)と大幅に増加いたしました。
株式会社ネクスが製品の一部を次期に納品することになったこと等の影響を受け、営業利益、経常利益は平成26年2月28日に公表しました計画値と比して未達となりましたが、当期純利益につきましては、おおむね計画を達成することができました。 - #6 経営上の重要な契約等
- (6)分割する事業の経営成績2015/06/24 15:01
(7)分割する資産、負債の状況(平成26年1月31日現在)平成25年3月期(百万円) 売上総利益 395 営業利益 346
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、株式会社ネクス・ソリューションズ及び株式会社ジェネラルソリューションズを連結したこと、及びのれんの償却費が増加した影響を受け、前期比276百万円増加の1,807百万円となりました。2015/06/24 15:01
営業利益は、上記の原価高騰の影響を受け、前期比30百万円減少の323百万円となりました。一方で、経常利益は、円安対策のヘッジ手段として行っていた外国為替証拠金取引のポジション解除に伴う為替差益634百万円等を営業外収益に計上したことにより、前期比322百万円増加の903百万円と大幅増益となりました。
なお、次期以降は、ヘッジ手段として為替予約等を採用してリスクヘッジを行う方針であり、売上高営業利益率を高めてまいります。