- 3807
- 2026/09/08
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 221.45倍
- 2009年以降
- 赤字-217.95倍
(2009-2025年) - PBR
- 19.7倍
- 2009年以降
- 0.67-137.27倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 8.9%
- ROA 予
- 1.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/13 16:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ネクス・ソリューションズでは、既存の継続した案件の安定した受注に加え、新たにスタートした「地銀システム再構築」、「エネルギーの自由化に伴うシステム開発」などの受注が順調に推移しております。中部、関西、九州の事業所に加えて昨年度本格稼働した関東事業部も金融系システムを中心とした事業拡大が順調に進んでおります。2016/05/13 16:07
SJIにおきましては、有利子負債の圧縮をはじめとする財務改善策を着実に進めるとともに、ビジネスパートナー(発注先)の開拓促進にも注力いたしました。これらの施策を行った結果、SJIの従来からの得意分野である金融業界・情報通信業界向け案件が好調に推移していることに加え、サービス業界向案件も好調であり、売上高及び利益とも、計画を上回るペースで進捗しており、平成28年10月期第1四半期より、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに黒字転換いたしました。
SJIは、フィンテック分野を戦略的注力領域と位置付け、社長が陣頭指揮をとるフィンテック戦略室の設置及び顧問の招聘や、ブロックチェーン技術を用いたフィンテック実証実験を金融機関の預金口座管理をモデルに開始するなどの取り組みに着手し、実践的な金融業界へのサービス提供を具現化するため、その活動を強力に進めてまいります。さらに、SJIはこれまで売却可能な事業子会社については概ね売却を完了させており、残る子会社につきましても、整理する方向で準備を進めております。