旅」を発表しております。12月には、かつて産業革命時代に交通網として重要な役割を果たした水路を、宿泊もできるナローボートで巡る『ナローボートでゆったりクルーズ』を、1月には中国映画の巨匠チャン・イーモウ氏が演出する『中国壮大な野外ショー』を、2月にはイギリスの伝統文化『美しく彩られたイングリッシュガーデンを巡るイギリス旅行』をリリースいたしました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,897百万円(前年同期比21.8%増)、売上原価は株式会社ネクスの製品原価の高騰の影響を受けて2,317百万円(前年同期比15.1%増)と増加いたしました。売上総利益は580百万円(前年同期比58.1%増)となり、販売費及び一般管理費は、のれんの償却額を185百万円計上したことにより795百万円(前年同期比72.7%増)となりました。営業損益は、デバイス事業における売上減少による売上総利益率の低下により、売上原価、販売費及び一般管理費を吸収することができず、
営業損失214百万円(前年同期は93百万円の
営業損失)となり、経常損失284百万円(前年同期は93百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、株式会社SJIにおいて発生しました見積遅延損害金戻入額58百万円等の特別利益を79百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円(前年同期は35百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、次のとおりです。