- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/05/14 15:30- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.当第1半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,000千円
営業損失 3,402千円
2018/05/14 15:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(*1)第4次産業革命とは、蒸気による第1次産業革命、電気による第2次産業革命、ITによる第3次産業革命を経た、第4の産業革命を意味します。第4次産業革命では車や家電などすべてのものがインターネットに接続され、そのビッグデータの高度な解析が可能となると言われております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,216百万円(前年同期比25.9%減)、売上原価は1,580百万円(前年同期比44.0%減)と減少いたしました。これらは、株式会社カイカ(以下、「カイカ」といいます。)及び株式会社ネクス・ソリューションズ(以下、「ネクス・ソリューションズ」といいます。)を連結から除外したことが主因であります。売上総利益は1,635百万円(前年同期比7.9%増)となり、販売費及び一般管理費は、1,508百万円(前年同期比7.0%減)となりました。営業利益は、仮想通貨関連ビジネスが順調であるため127百万円(前年同期は107百万円の営業損失)となりました。一方、営業外費用にテストケースとしての金融商品組成にかかる仮想通貨売却損201百万円及び仮想通貨評価損382百万円を計上したことが主因で経常損失は382百万円(前年同期は152百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は322百万円(前年同期は197百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2018/05/14 15:30- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第1四半期連結会計期間より、当社連結子会社であった株式会社フィスコデジタルアセットグループ(以下、「フィスコデジタルアセットグループ」といいます。)において第三者割当増資が行われ、同社が連結子会社から持分法適用関連会社に変更されたことに伴い、フィスコデジタルアセットグループ及び同社連結子会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所及び株式会社サンダーキャピタルについては、連結の範囲から除外いたしました。
なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、連結貸借対照表の資産及び負債の減少、連結損益計算書の売上高等の減少であります。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
2018/05/14 15:30