- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失の調整額△83,421千円には、セグメント間取引消去57,466千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△140,886千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2018/05/14 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント(コンサルティング事業等)であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△83,421千円には、セグメント間取引消去57,466千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△140,886千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/14 15:30 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 11,890千円
営業利益 1,222千円
Ⅲ.事業分離(株式会社サンダーキャピタル)
2018/05/14 15:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(*1)第4次産業革命とは、蒸気による第1次産業革命、電気による第2次産業革命、ITによる第3次産業革命を経た、第4の産業革命を意味します。第4次産業革命では車や家電などすべてのものがインターネットに接続され、そのビッグデータの高度な解析が可能となると言われております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,216百万円(前年同期比25.9%減)、売上原価は1,580百万円(前年同期比44.0%減)と減少いたしました。これらは、株式会社カイカ(以下、「カイカ」といいます。)及び株式会社ネクス・ソリューションズ(以下、「ネクス・ソリューションズ」といいます。)を連結から除外したことが主因であります。売上総利益は1,635百万円(前年同期比7.9%増)となり、販売費及び一般管理費は、1,508百万円(前年同期比7.0%減)となりました。営業利益は、仮想通貨関連ビジネスが順調であるため127百万円(前年同期は107百万円の営業損失)となりました。一方、営業外費用にテストケースとしての金融商品組成にかかる仮想通貨売却損201百万円及び仮想通貨評価損382百万円を計上したことが主因で経常損失は382百万円(前年同期は152百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は322百万円(前年同期は197百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2018/05/14 15:30