3807 フィスコ

3807
2026/04/02
時価
50億円
PER 予
279.99倍
2009年以降
赤字-217.95倍
(2009-2025年)
PBR
4.48倍
2009年以降
0.67-137.27倍
(2009-2025年)
配当
0%
ROE 予
1.6%
ROA 予
0.67%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失の調整額△82,839千円は、セグメント間取引消去57,466千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△140,305千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期累計期間に係るセグメント情報については、当該会計基準等を遡って適用した後の情報となっております。
2019/05/15 16:18
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント(コンサルティング事業等)であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△161,951千円には、セグメント間取引消去△12,434千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△149,517千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/05/15 16:18
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、当該会計方針の変更は、前第1四半期連結累計期間についても遡及適用しており、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高は286,373千円減少しており、これに伴い営業利益が285,792千円、経常利益が134,067千円、税金等調整前四半期純利益が134,725千円、四半期純利益が47,037千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が68,426千円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は206,944千円増加しております。さらに、前連結会計年度末の総資産が14,493千円、負債合計が15,689千円増加し、純資産が1,169千円減少しております。
2019/05/15 16:18
#4 経営上の重要な契約等
3. 合併当事会社の概要(2018年12月31日現在)
存続会社(当社)消滅会社(FDAC)消滅会社(FIR)
売上高11,455百万円107百万円832百万円
営業利益又は営業損失(△)△788百万円△13百万円48百万円
経常利益又は経常損失(△)△2,476百万円△13百万円55百万円
4. 合併後の当社状況
本合併後の当社名称、所在地、代表者役職・氏名、事業内容、決算期に変更はありません。また、増加が予定される自己資本、純資産及び総資産につきましては、現時点では確定しておりません。
2019/05/15 16:18
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2018年10月に、当社の持分法適用関連会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下、「FCCE」といいます。)がテックビューロ株式会社と、「Zaif」事業を譲り受ける内容の事業譲渡契約を締結し、同年11月22日に事業譲渡が実行されました。利用者の事業譲渡に対する承認手続き(引継ぎ手続き)は、2019年4月22日をもって、承認手続きは終了(4月22日13時で承継業務終了)しております。なお、同日の残高基準で承諾割合は、約98%になっております。2019年3月には、入出金を停止していたビットコインキャッシュ(BCH)の入出金を再開し、続いて4月にはMONA(モナコイン)の入出金も再開しており、今後もFCCE「Zaif取引所」では、停止しているサービスの早期再開を目指し更なる組織的、システム的な安全性を確保した暗号資産(仮想通貨)サービスの提供に努めています。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,637百万円(前年同期比10.0%減)、売上原価は1,429百万円(前年同期比9.5%減)となりました。これらは前期、株式会社ヴァルカン・クリプト・カレンシー・フィナンシャル・プロダクツ(以下、「ヴァルカン」といいます。)および株式会社イーフロンティア(以下、「イーフロンティア」といいます。)において、暗号資産(仮想通貨)の運用による売上を計上しておりましたが、今期に関してはリスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行ったことによる売上の減少が主因であります。一方、株式会社フィスコIR(以下、「フィスコIR」といいます。)の企業IR支援サービス分野では売上が堅調に推移しており、加えて株式会社ネクス(以下、「ネクス」といいます。)において小売業界向けの大型案件の受注が決まり売上が伸長しております。売上総利益は1,208百万円(前年同期比10.5%減)となり、販売費及び一般管理費は、継続的な費用の圧縮が寄与し、1,365百万円(前年同期比9.5%減)となりましたが、売上の減少が響き、営業損失157百万円(前年同期は158百万円の営業損失)となりました。営業外費用において持分法による投資損失162百万円を計上したことにより経常損失は360百万円(前年同期は516百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は351百万円(前年同期は390百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2019/05/15 16:18

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