- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,637,753 | 5,161,124 | 5,501,480 | 5,789,403 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △500,912 | △1,204,509 | △931,665 | △1,089,797 |
2021/02/02 17:08- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- レーディング目的で保有する仮想通貨の取引に係る損益
純額で売上高に表示しております。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
③ 連結納税制度の適用
当社及び一部の子会社で、連結納税制度を適用しております。2021/02/02 17:08 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」・・・・・・・・・資本政策、財務戦略、事業戦略、リクルート支援業務等の各種コンサルティング業務ファンドの組成及び管理業務
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/02/02 17:08- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称等
株式会社フィスコ経済研究所
株式会社シヤンテイ
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2021/02/02 17:08 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため、主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
2021/02/02 17:08- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,630,323千円
営業損失 △276,522
2021/02/02 17:08- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」の適用
「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号2018年3月14日)を、当連結会計年度の期首から適用しており、当社グループが保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在する仮想通貨については、市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は、売上高として計上しております。
また、当該会計方針の変更は、当連結累計期間についても遡及適用しており、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
2021/02/02 17:08- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/02/02 17:08 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/02/02 17:08 - #10 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 要な会社等の名称 株式会社フィスコ経済研究所
株式会社シヤンテイ
②持分法を適用しなかった理由
各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、持分法の適用の範囲から除外しております。2021/02/02 17:08 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今回の再編を機に、当社の主力事業である情報サービス事業の安定的な収益の確保、暗号資産(仮想通貨)にかかるサービス提供に特化し、各社の営業リソースの集約と顧客ネットワークを集中的に活用することで成長に向けての新たな戦略展開を行い、管理部門等の統合によるオペレーションの合理化、費用削減ならびに意思決定の迅速化を図り、効率的な経営を行い、事業の成長を推し進めております。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、ネクスグループが連結から除外されたことなどが影響し、売上高は5,789百万円(前期比48.2%減)となりました。売上原価は、3,284百万円(前期比48.9%減)となり、販売費及び一般管理費は、3,090百万円(前期比46.8%減)となりました。営業損失は586百万円(前期は1,074百万円の営業損失)となりました。
また、新たに持分法適用関連会社となったネクスグループ及び株式会社フィスコデジタルアセットグループに対する持分法による投資損失361百万円などの計上により経常損失984百万円(前期は2,644百万円の経常損失)となりました。
2021/02/02 17:08- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社シヤンテイ
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/02/02 17:08- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受託開発に係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
その他の契約
工事完成基準2021/02/02 17:08 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 2,828,485千円
売上高 12,000千円
税引前当期純損益金額 75,923千円
2021/02/02 17:08