- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 336,295 | 382,465 | 674,709 | 924,304 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円) | 117,550 | △84,349 | △54,011 | △2,812,509 |
2025/08/08 14:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ブロックチェーン事業」・・・暗号資産投資業、ブロックチェーン事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/08/08 14:50- #3 セグメント表の脚注(連結)
7.報告セグメントの変更等に関する事項
(1) 当連結会計年度の期首から収益認識会計基準を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による、売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。
(2) 当連結会計年度より、フィスコにおける暗号資産のトレーディング収益に係る損益及び評価損益の純額を暗号資産・ブロックチェーン事業の売上高に計上しております。
2025/08/08 14:50- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額
2025/08/08 14:50- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称等 株式会社フィスコ経済研究所
非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2025/08/08 14:50 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社Media Beats | 161,259 | 情報サービス事業 |
2025/08/08 14:50- #7 会計方針に関する事項(連結)
① トレーディング目的で保有する暗号資産の取引に係る損益
純額で売上高に表示しております。
② 連結納税制度の適用
2025/08/08 14:50- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/08 14:50 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/08 14:50 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、高付加価値による収益性の高い企業グループを目指しており、収益拡大と持続的成長の競争力を高めるため、資本効率を意識した経営に取り組んでおります。2022年3月28日公表の「事業計画および成長可能性に関する事項」において、長期的な成長目標として、既存事業をベースに、フィスコブランド活用並びに新規事業(M&Aの活用)により、事業規模拡大を目指しております。
また、当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標(以下「KPI」といいます。)として収益拡大および持続的成長についてのKPIを掲げており、2022年度以降の具体的な数値目標として、収益拡大のKPIについては、売上高前期比15%増、売上高営業利益率および売上高経常利益率は15%以上を目標とし、持続的成長のKPIでは、自己資本比率60%以上の維持およびIR支援企業数を2023年12月期までに1,000社契約を目指すことを目標としております。2023年12月期における目標値は、売上高1,318百万円(前期比23.1%)、売上高営業利益率12.74%、売上高経常利益率12.13%となり、持続的成長のKPIについては、自己資本比率67.6%、IR支援契約社数は、2022年12月期では、約670社の契約社数となっておりますが、2023年12月期には約1,000社を目標としております。なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(4)中長期的な会社の経営戦略
2025/08/08 14:50- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は924百万円(前期は1,252百万円の売上高)、売上原価は473百万円(前期は478百万円の売上原価)、売上総利益は450百万円(前期は774百万円の売上総利益)となりました。販売費及び一般管理費は550百万円(前期は547百万円の販売費及び一般管理費)となり、営業損失は100百万円(前期は226百万円の営業利益)となりました。
経常損失は73百万円(前期は239百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,897百万円(前期は3,801百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2025/08/08 14:50- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(暗号資産に係る表示方法の変更)
従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、当事業年度より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、当社における前期に取得したカイカコイン(CICC)等のトレーディング等収益に対する比率が高くなってきたこと、今後、暗号資産の投資に対する重要性が高まるであろうという理由から、暗号資産のトレーディングを主要な営業活動のひとつとして位置付けたことに伴うものです。
2025/08/08 14:50- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
この訂正による、当連結会計年度における財務数値への影響は下記のとおりです。
| (単位:千円) |
| 会計期間 | 自 2022年1月1日至 2022年12月31日 |
| 売上高 | △147,068 |
| 営業損失 | △147,068 |
2025/08/08 14:50- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/08/08 14:50