- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△128,334千円は、各セグメントに帰属していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
2025/08/14 16:07- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△147,387千円は、各セグメントに帰属していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/08/14 16:07 - #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
活発な市場が存在しない暗号資産に関し、前事業年度40百万円の評価損を計上した結果、重要な営業損失が発生しましたが、前事業年度において関連するすべての暗号資産を備忘価額まで評価減したため、当事業年度の評価損の計上はありません。
しかし、2期連続、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、この状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 この、営業損失が解消しない状況を踏まえ、以下の対応策を実施しております。 前事業年度の下期から大幅なコスト削減を推進し、年換算で約90百万円の削減を達成しました。また、収益性の向上を図るため、IRコンサルティングサービス分野へ経営資源を集中的に配分し、前事業年度の下期から年間約100件のペースで新規顧客を獲得しております。 当事業年度は、前事業年度のコスト実績より約60百万円の削減を予定し、IRコンサルティングサービス分野への継続的な注力により、業績の改善が見込まれます。 また、当中間会計期間末時点で現金及び預金(定期預金を除く)142百万円を保有しており、財務面の安全性は十分に確保されているものと判断しており、これらの状況を総合的に勘案し、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
2025/08/14 16:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このようなマクロ経済環境のもと、当社は2025年3月27日付「事業計画及び成長可能性に関する事項」において述べているように、IRコンサルティング事業の拡大を中心に持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
この結果、当中間会計期間の売上高は383百万円(前年同期は394百万円の売上高)、売上原価は170百万円(前年同期は199百万円の売上原価)、売上総利益は212百万円(前年同期は194百万円の売上総利益)となりました。販売費及び一般管理費は、248百万円(前年同期は284百万円の販売費及び一般管理費)となり、営業損失は35百万円(前年同期は90百万円の営業損失)となりました。
経常損失は34百万円(前年同期は88百万円の経常損失)となり、当中間会計期間の中間純損失は50百万円(前年同期は101百万円の中間純利益)となりました。
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