- 2428
- 2026/08/28
- 時価
- 124億円
- PER 予
- 10.59倍
- 2010年以降
- 2.15-58.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.33倍
- 2010年以降
- 0.61-4.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.75%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 4.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/02/12 15:28
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 19,400,000 19,400,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 19,400,000 19,400,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が事業ドメインとする非対面決済市場においても、インバウンドや日本国内での旅行需要が激減するなか、特に、年末年始における航空、バス、鉄道などの交通関連事業に関する影響は甚大でした。GoToトラベルキャンペーンにより一度は回復の兆候を見せ始めていたものの、感染者拡大の影響からそれが中止された現在では、再び厳しい業績が継続する状況にあります。2021/02/12 15:28
一方で、多種多様な業態においてこれまでになかった新しい生活様式の構築に向けた新たな取り組みも増えており、生活者のみなさまが個々人の意識変革とともに生活や消費行動を変容させております。その中では非対面によるサービスの提供や商品の購入のプロセスが以前と比べ格段に増しており、その手助けの一環としてITを中心とした事業会社が果たすべき社会的役割が増してきております。このような大きなパラダイムシフトのなか、当社は「ペーパーレス化」「電子化」をキーワードに、重点施策「電子マネー化時代への対応」「バスIT化プロジェクトの推進」「事業者サイドに立ったコンシューマ向けサービス支援」を推進する活動を継続してまいりました。
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,550百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益336百万円(前年同期比29.7%減)、経常利益357百万円(前年同期比25.9%減)、当第2四半期純利益247百万円(前年同期比26.3%減)となりました。