- 2428
- 2026/08/27
- 時価
- 124億円
- PER 予
- 10.57倍
- 2010年以降
- 2.15-58.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.61-4.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.76%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 4.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/14 15:30
(注)当社は、決済・認証事業を主要な事業内容とする単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。決済・認証事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,452,604 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が事業ドメインとする非対面決済市場においても、インバウンドや日本国内での旅行など移動が激減するなか、特に年末年始における航空、バス、鉄道などの交通関連事業に関する影響もコロナ禍前には戻っておりません。2022/02/14 15:30
一方、多種多様な業種業態においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が積極推進されており、非対面・非接触によるサービス提供や商品購入は増加しており、ITが果たすべき社会的役割も増してきております。このようなパラダイムシフトのなか、当社は「ペーパーレス化」「キッシュレス化」をキーワードに、重点施策「電子決済時代への対応」「バスIT化プロジェクト・MaaS事業推進」などを推進、その文脈上にある生活密着フィンテックプラットフォーム提供を目指す活動を行っております。また、会員管理システムekaiin.comなど決済+αを推進、札幌新本社への管理部集約による業務効率化も進めてまいりました。この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,452百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益385百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益は386百万円(前年同期比8.2%増)、当第2四半期純利益は282百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
② 当社を取り巻く環境変化と対応戦略