- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 75.97 | 41.97 | 111.77 | 2.92 |
2014/10/28 14:23- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(3) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
リース取引開始日が、会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しており、また当該リース投資資産に関して、会計基準適用後の残存期間においては、利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。このためリース取引開始日に遡及してリース会計基準を適用した場合に比べて、税金等調整前当期純利益が171百万円(前連結会計年度は2,043百万円)増加しております。
4 オペレーティング・リース取引
2014/10/28 14:23- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」
2014/10/28 14:23- #4 業績等の概要
また、グローバル展開に関し、昨年度の香港、シンガポールに続いてマレーシアにも現地法人を設立し、NEC海外事業と一体になって事業基盤の拡大を図っております。
これらの事業活動の展開により、契約実行高は回復基調にあるものの、営業資産残高の積み上げや当期の収益拡大に貢献するまでには至らず、売上高は減収となりました。一方、リサ事業におけるファンド収益の拡大により、経常利益は大幅に増益しました。なお、当連結会計年度における経常利益には、当該ファンド収益に関する少数株主利益が含まれており、その相当額について当期純利益との間に乖離が生じております。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高2,282億62百万円(前年比0.4%減)、営業利益160億67百万円(同75.9%増)、経常利益164億78百万円(同76.2%増)、当期純利益50億9百万円(同16.4%増)となりました。
2014/10/28 14:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べて293億35百万円減少し、6,245億95百万円となりました。主な要因としては、社債が200億円、債権流動化に伴う支払債務(流動及び固定)が125億50百万円増加したものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が337億84百万円、コマーシャルペーパーが300億円減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて10億72百万円減少し、784億96百万円となりました。主な要因としては、当連結会計年度の当期純利益により利益剰余金が50億9百万円増加したものの、剰余金の配当により9億47百万円、少数株主持分が50億5百万円減少したことによります。
② 経営成績の分析
2014/10/28 14:23- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 4,301 | 5,009 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 4,301 | 5,009 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 21,533 | 21,533 |
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