- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高の調整額△35百万円は、主にセグメント間取引による相殺額であります。また、セグメント利益又は損失の調整額△1,319百万円は、セグメント利益又は損失と四半期連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
2019/02/08 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高の調整額△44百万円は、主にセグメント間取引による相殺額であります。また、セグメント利益又は損失の調整額△1,324百万円は、セグメント利益又は損失と四半期連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2019/02/08 15:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ファイナンス事業においては、従来のNECグループ商流に留まらない幅広い顧客に対するファイナンス案件の取り組みや、ファクタリング案件の受注強化を行ったことに加え、海外案件の拡大により、契約実行高、成約高共に前年同期を上回る結果となりました。
経営成績としては、賃貸・割賦事業は前年同期比増収であったものの、主にリサ事業及びその他の事業の減収により、売上高は前年同期を下回っております。また、営業利益、経常利益については、主にリサ事業の減益に伴い前年同期比減少となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した後の親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を下回る結果となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,554億71百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益82億97百万円(同30.8%減)、経常利益82億29百万円(同31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益47億70百万円(同15.2%減)となりました。
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