- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高の調整額△46百万円は、主にセグメント間取引による相殺額であります。また、セグメント利益の調整額△1,266百万円は、セグメント利益と四半期連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/03 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高の調整額△33百万円は、主にセグメント間取引による相殺額であります。また、セグメント利益の調整額△1,311百万円は、セグメント利益と四半期連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/02/03 9:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業においては、ヘルスケア施設の売却収益や太陽光売電収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を上回る水準を維持しました。
経営成績においては、前年同期に大型の賃貸資産の売却を計上したリース事業はほぼ横ばいの売上高となるものの、ファイナンス事業、インベストメント事業、その他の事業が伸長したことから売上高、売上総利益共に前年同期比増加となりました。また与信関連費用の改善に伴い販売費及び一般管理費は減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についてはいずれも前年同期を上回る結果となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,962億32百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益110億57百万円(同13.3%増)、経常利益116億69百万円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億66百万円(同1.5%増)となりました。
2023/02/03 9:03