当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から12百万円(0.1%)減少し、98億56百万円となりました。現金及び預金が3億9百万円及び前払保守料が3億33百万円増加する一方、受取手形及び売掛金が8億60百万円減少したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から53百万円(1.6%)増加し、33億54百万円となりました。のれんが2億73百万円減少する一方、投資その他の資産が2億90百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から40百万円(0.3%)増加し、132億11百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から1億18百万円(2.0%)増加し、61億51百万円となりました。買掛金が3億58百万円減少する一方、前受保守料が4億17百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から63百万円(7.2%)増加し、9億49百万円となりました。リース債務の増加39百万円が主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から1億82百万円(2.6%)増加し、71億円となりました。
純資産の残高は、前年度末から1億41百万円(2.3%)減少し、61億11百万円となりました。資本剰余金の減少1億78百万円が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の46.8%から46.3%となりました。
2015/02/10 10:12