(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から27百万円(0.3%)増加し、108億19百万円となりました。受取手形及び売掛金が4億3百万円減少する一方、前払保守料が3億67百万円、商品が1億68百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から1億98百万円(5.8%)増加し、36億33百万円となりました。リース資産の増加2億53百万円が主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から2億25百万円(1.6%)増加し、144億53百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から1億9百万円(1.6%)増加し、68億47百万円となりました。前受保守料が4億93百万円増加する一方、未払法人税等が3億17百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から2億71百万円(26.2%)増加し、13億9百万円となりました。リース債務が2億46百万円増加したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から3億80百万円(4.9%)増加し、81億57百万円となりました。
2015/08/12 16:02