当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から2億58百万円(2.1%)減少し、118億33百万円となりました。受取手形及び売掛金が11億63百万円減少する一方、現金及び預金が7億47百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から26百万円(0.7%)増加し、36億54百万円となりました。無形固定資産その他のソフトウェアが40百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から2億31百万円(1.5%)減少し、154億87百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から21百万円(0.3%)減少し、80億42百万円となりました。未払法人税等が3億11百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から98百万円(2.7%)減少し、35億89百万円となりました。長期借入金が75百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から1億19百万円(1.0%)減少し、116億32百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から1億11百万円(2.8%)減少し、38億55百万円となりました。利益剰余金の減少96百万円が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の25.1%から24.8%となりました。
2016/08/12 15:06