当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から1億70百万円(1.4%)減少し、119億21百万円となりました。受取手形及び売掛金が3億99百万円減少、たな卸資産が3億88百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から2億77百万円(7.6%)増加し、39億4百万円となりました。投資その他の資産である投資有価証券が89百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から1億6百万円(0.7%)増加し、158億25百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から2億26百万円(2.8%)減少し、78億37百万円となりました。未払法人税等が2億76百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から1億58百万円(4.3%)減少し、35億28百万円となりました。長期借入金が2億25百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から3億85百万円(3.3%)減少し、113億66百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から4億92百万円(12.4%)増加し、44億59百万円となりました。利益剰余金が4億44百万円増加したことが主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の25.1%から28.0%となりました。
2017/02/14 15:26