当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から15億8百万円(7.1%)増加し、227億2百万円となりました。第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使等により、現金及び預金が7億75百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から4億43百万円(9.8%)増加し、49億82百万円となりました。投資その他の資産の投資有価証券が4億6百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から19億52百万円(7.6%)増加し、276億85百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から1億9百万円(1.0%)増加し、105億19百万円となりました。前受保守料が6億99百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から2億82百万円(9.6%)減少し、26億66百万円となりました。長期借入金が2億円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から1億73百万円(1.3%)減少し、131億85百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から21億25百万円(17.2%)増加し、144億99百万円となりました。資本剰余金が10億36百万円増加したことが主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の43.2%から47.6%となりました。
2020/02/14 15:37