⑦ 当社は、現在、豊富な手元資金を有しているため、市場シェアの拡大や事業の多角化を目指し、オープンイノベーションを意識したベンチャー企業を含む外部企業や大学、異業種との協業促進、あるいは、同業他社や当社グループの事業を補完しうる事業者に対してより大胆なM&Aや資本業務提携を行うための資金として手元資金を活用していきます。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は144億83百万円(前年同四半期は138億円)、売上総利益は52億75百万円(前年同四半期は48億55百万円)となりました。販売費及び一般管理費は人件費等の増加のため、35億92百万円(前年同四半期は35億11百万円)となりました。この結果、営業利益は16億82百万円(前年同四半期は13億43百万円)となりました。 営業外収益は為替差益等により14百万円を計上しました。営業外費用は支払利息等により16百万円を計上しました。この結果、経常利益は16億80百万円(前年同四半期は13億39百万円)となりました。
以上により、税金等調整前四半期純利益は16億80百万円(前年同四半期は13億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億8百万円(前年同四半期は8億71百万円)となりました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益全て過去最高となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したことにより、従来の会計処理方法に比べて、売上高が20億22百万円の減少、営業利益が1億60百万円の減少となっております。ご参考までに、従来の会計処理方法における当第2四半期連結累計期間の売上高は165億5百万円(前年同四半期は138億円)、営業利益は18億42百万円(前年同四半期は13億43百万円)となります。
2020/11/13 15:37