- 3762
- 2026/09/18
- 時価
- 1127億円
- PER 予
- 18.91倍
- 2011年以降
- 4.83-44.6倍
(2011-2026年) - PBR
- 3.88倍
- 2011年以降
- 0.54-6.83倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 2.13%
- ROE 予
- 20.49%
- ROA 予
- 4.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- 2022年3月31日現在2022/06/28 15:20
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 情報基盤事業 594 [49] アプリケーション・サービス事業 761 [42] 全社(共通) 49 [12] 合計 1,404 [103]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(派遣社員・契約社員を含む)の平均雇用人員であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同じく中期経営計画の基本戦略にも掲げている「多様なアライアンス・M&A」「データの利活用(AIの利用を含む)」の実現を目的として、医療分野において株式会社NOBORIの競合企業であったPSP株式会社を2022年2月に連結子会社化し、2022年4月1日には両社が合併して新生PSP株式会社が誕生しました。また、同日にはAI診療の現場への流通を加速させることを目的として、合併後のPSP株式会社とエムスリー株式会社との合弁会社としてエムスリーAI株式会社を設立しました。また、「海外市場での事業の拡大」に向けて、CRM分野においてソーシャルデータ分析クラウド分野でタイ最大手企業であるWisesight社との資本・業務提携を実施しました。2022/06/28 15:20
新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」の2年目にあたる2023年3月期は、引き続きグループ全体の既存事業のオーガニックな成長を加速させるとともに、株式会社NOBORIとの吸収合併により2022年4月1日に誕生した新生PSP株式会社の戦略的事業展開に取り組んでいきます。具体的には、従業員数400人規模の事業会社となる同社のPMI(Post Merger Integration)に取り組みます。また、当社の連結子会社になる前のPSP株式会社の契約施設に対して医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフトを推進していきます。ストック型ビジネスに転換することから、売上・営業利益の一時的な減少要因となりますが、将来を見据えた経営判断としてクラウドシフトを積極的に推進していきます。
■情報基盤事業部門