(5) 資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末の資産合計は6,853,568千円となり、前連結会計年度末比69,190千円(1.0%)の減少となりました。この内、流動資産は5,543,625千円と前連結会計年度末比65,032千円(1.2%)減少し、固定資産は1,309,943千円と前連結会計年度末比4,157千円(0.3%)の減少となりました。流動資産の減少は、主として現金及び預金が16,716千円、たな卸資産が5,738千円増加したものの、有価証券が54,825千円、受取手形及び売掛金が29,059千円、その他が2,434千円減少したことによるものであります。また、固定資産の減少は、主として有形固定資産が2,834千円、投資その他の資産が2,649千円増加したものの、無形固定資産が9,641千円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の負債合計は1,664,957千円となり、前連結会計年度末比59,962千円(3.5%)の減少となりました。この内、流動負債は1,388,545千円と前連結会計年度末比54,696千円(3.8%)減少し、固定負債は276,412千円と前連結会計年度末比5,265千円(1.9%)減少となりました。流動負債の減少は、主としてその他が114,820千円増加したものの、支払手形及び買掛金が124,556千円、未払法人税等が36,454千円、賞与引当金が8,198千円減少したことによるものであります。また、固定負債の減少は、主として役員退職慰労引当金が3,831千円、退職給付に係る負債が703千円減少したことによるものであります。
2014/12/25 10:53