当中間連結会計期間の増加額は、16,716千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主として仕入債務の減少額が124,556千円、法人税等の支払額が92,401千円、賞与引当金の減少額が8,198千円であったものの、税金等調整前中間純利益が141,786千円、その他の増加額が96,875千円、売上債権の減少額が29,059千円、その他の流動負債の増加額が26,772千円、減価償却費が26,742千円であったことにより、84,321千円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主として有形固定資産の取得による支出が27,141千円であったものの、有価証券の償還による収入が54,616千円、その他による収入が16,310千円であったことにより、41,085千円となりました。
2014/12/25 10:53当中間連結会計期間末の資産合計は6,853,568千円となり、前連結会計年度末比69,190千円(1.0%)の減少となりました。この内、流動資産は5,543,625千円と前連結会計年度末比65,032千円(1.2%)減少し、固定資産は1,309,943千円と前連結会計年度末比4,157千円(0.3%)の減少となりました。流動資産の減少は、主として現金及び預金が16,716千円、たな卸資産が5,738千円増加したものの、有価証券が54,825千円、受取手形及び売掛金が29,059千円、その他が2,434千円減少したことによるものであります。また、固定資産の減少は、主として有形固定資産が2,834千円、投資その他の資産が2,649千円増加したものの、無形固定資産が9,641千円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の負債合計は1,664,957千円となり、前連結会計年度末比59,962千円(3.5%)の減少となりました。この内、流動負債は1,388,545千円と前連結会計年度末比54,696千円(3.8%)減少し、固定負債は276,412千円と前連結会計年度末比5,265千円(1.9%)減少となりました。流動負債の減少は、主としてその他が114,820千円増加したものの、支払手形及び買掛金が124,556千円、未払法人税等が36,454千円、賞与引当金が8,198千円減少したことによるものであります。また、固定負債の減少は、主として役員退職慰労引当金が3,831千円、退職給付に係る負債が703千円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産合計は5,188,610千円となり、前連結会計年度末比9,227千円(0.2%)の減少となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が12,427千円、退職給付に係る調整累計額が8,318千円増加したものの、利益剰余金が29,929千円減少したことによるものであります。
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