- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,272,639 | 4,582,899 | 7,050,473 | 9,458,437 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 74,666 | 260,001 | 445,370 | 532,180 |
2024/06/26 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アウトソーシング事業」は、データエントリーサービス、ライブラリーサービス、ビジネスプロセッシングサービス、コンタクトセンターサービス、プロダクトサービス、ID/ICカード発行ソリューションサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2024/06/26 13:06- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピー・シー・エー㈱ | 1,068,069 | システム開発・アウトソーシング |
| 本田技研工業㈱ | 1,014,120 | システム開発・アウトソーシング |
2024/06/26 13:06- #4 事業等のリスク
①ソフトウエアの受託開発契約における総原価の見積りに係るリスク
当社グループは、ソフトウエアの受託開発契約については、ごく短期な受託開発を除き、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる場合には、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は見積総原価に対する発生原価の割合として算定されますが、案件毎に業務内容や仕様が異なり、工数の積算を含む総原価の見積りは経営者の判断に依存します。また、見積総原価は、顧客からの仕様変更等により見直される可能性があり、その結果、進捗度が変動する可能性があります。なお、当連結会計年度における売上高9,458,437千円のうち、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができ、一定の期間にわたり収益を認識しているシステムズ・デザイン株式会社のソフトウエアの受託開発契約に係る売上高は592,665千円であり、当連結会計年度の売上高の6.3%を占めております。
当該見積りについては、決算時点での入手可能な情報に基づき、合理的に判断しておりますが、経済条件の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において一定の期間にわたり収益を認識するソフトウエアの受託開発契約に係る売上高に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/26 13:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/26 13:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 13:06 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営の効率性向上による収益性重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、長期目標として従来より8.0%以上を目指しております。また株主重視、資本コストを意識した経営の観点からROEについても重要な経営指標と考えております。
PBR向上のためには資本コストを上回るROEの達成が求められるとの認識のもと、当社グループは、中期経営計画目標としてROE8.0%以上を掲げております。2024年3月期においては、売上高経常利益率6.0%、ROE7.9%となり、2025年3月期は、将来の成長に向けた人的資本投資の拡充、本社移転等の影響で一時的に落ち込む想定ですが、2026年3月期には、中期経営計画目標である売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を目指してまいります。また、株主への利益還元強化の観点から新たな財務指標としてDOE(純資産配当率)を採用し、2023年3月期実績2.0%を大きく上回る3.5%以上を目標に加えます。
2024/06/26 13:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は9,458,437千円(前年同期比0.5%増)となり、営業利益は524,424千円(前年同期比10.9%減)、経常利益は562,824千円(前年同期比7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は341,909千円(前年同期比10.3%減)となりました。また、当社グループが重要な経営指標と考える売上高経常利益率は6.0%、ROEは7.9%となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2024/06/26 13:06- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
損益計算書における売上高6,610,359千円(前事業年度は6,655,693千円)のうち、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができ、一定の期間にわたり収益を認識しているシステムズ・デザイン株式会社のソフトウエアの受託開発契約に係る売上高は592,665千円(前事業年度は783,834千円)であり、当事業年度の売上高の9.0%(前事業年度は11.8%)を占めております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/06/26 13:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結損益計算書における売上高9,458,437千円(前連結会計年度は9,410,562千円)のうち、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができ、一定の期間にわたり収益を認識しているシステムズ・デザイン株式会社のソフトウエアの受託開発契約に係る売上高は592,665千円(前連結会計年度は783,834千円)であり、当連結会計年度の売上高の6.3%(前連結会計年度は8.3%)を占めております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/06/26 13:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 252千円 | | 286千円 |
| 営業費用 | 109 | | 93 |
2024/06/26 13:06- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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