- 9514
- 2026/10/16
- 時価
- 74億円
- PER 予
- 5.58倍
- 2010年以降
- 赤字-45.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 0.32-22.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 6.6%
- ROA 予
- 2.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エフオン(9514)の外部顧客への売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2021年6月30日
- 9100万
- 2022年6月30日 +347.25%
- 4億700万
- 2023年6月30日 +155.53%
- 10億4000万
- 2024年6月30日 +107.5%
- 21億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2026/09/25 16:04
(注) 「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」等により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金41百万円を「その他」に区分しております。(単位:百万円) その他(注) - 25 41 66 外部顧客への売上高 204 13,855 3,539 17,599 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 2,362 65 2,428
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (グリーンエナジー事業)2026/09/25 16:04
当連結会計年度におけるグリーンエナジー事業は、エフオン新宮発電所が燃料不足による出力抑制を余儀なくされる状況が続いておりますが、グループ発電所全体での送電量及び売上高は前連結会計年度に比べ増加いたしました。売上高に関しては、山林事業の原木販売量も前期に比較して増加しセグメント全体では増収となったものの、当社グループ発電所の発電した電力を電力小売事業に供給しているため、電力小売事業の販売量の増加に伴い本事業セグメントの外部顧客への売上高は減少し内部売上高が増加する結果となりました。一方、原価においては、エフオン壬生発電所のメンテナンス費用が前期に比べ減少したものの、他のグループ発電所のメンテナンス費用は前期と比較して大幅に増加する結果となりました。これは、エフオン日田発電所が前期において2年連続運転をしたことで費用が大幅に減少していたものの当期においては大幅に増加したことや、各発電所における経費についても部材や作業費に係る費用の上昇が主な要因です。また、経費の上昇に関しては、エフオン白河を除く各発電所の灰処理費用が増加したことに加え、山林事業の人員増に伴う人件費、施業設備、機器に係る減価償却費や消耗品等の増加が収益を圧迫する要因となりました。
当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高で16,912百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益722百万円(前年同期比40.5%減)となりました。