- 9514
- 2026/09/04
- 時価
- 73億円
- PER 予
- 5.53倍
- 2010年以降
- 赤字-45.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.32-22.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.35%
- ROE 予
- 6.6%
- ROA 予
- 2.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 当社の連結子会社である株式会社エフオン壬生は、壬生発電所の建設及び事業推進にかかる資金調達のため、平成29年3月31日付で株式会社三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとして、取引金融機関5行による総額80億円の極度貸付契約を締結しております。当該契約の概要は次のとおりです。2017/05/12 12:33
(1)借入人 株式会社エフオン壬生 (7)タームローン期間 平成32年3月10日~平成51年12月12日 (8)財務制限条項 ・借入人は、2021年6月以降に終了する借入人の各年度の決算期及び中間期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額をマイナスの値にしないことを確約する。・借入人は、2021年6月以降に終了する借入人の各年度の各本・中間決算期において、以下の計算式で算出される数値をそれぞれ3半期連続(各本・中間決算期毎に1半期として計算する。)で1.0未満としないこと。(計算式)(経常利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷{本契約の元本弁済金額+本契約に基づく支払利息} - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、短期借入金の増加などがありましたが、補助金受け取りによる流動負債の減少や、繰延消費税の減少、省エネ支援サービス事業の契約内容一部変更による長期未払金の減少などがあり、前連結会計年度より978百万円減少し13,500百万円となりました。2017/05/12 12:33
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などがあり、前連結会計年度より1,469百万円増加し8,864百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題