営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 18億2400万
- 2018年3月31日 +29%
- 23億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/05/11 9:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △154 四半期連結損益計算書の営業利益 1,824
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成30年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/05/11 9:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △137 四半期連結損益計算書の営業利益 2,353 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界においては、電力の販売事業部門で系統地域の枠組みを超えた供給や電気とガスを合わせた販売メニューの開発等により新電力事業者との競争が激しさを増しているほか、系統線の空き容量をより効率的に運用するための議論が進められております。また、発電事業部門では、2018年度以降の太陽光発電のFIT買取価格が一段と低下し、バイオマス発電においても10,000kW以上の一般木質等及びバイオマス液体燃料のカテゴリーに入札制度の導入が決定され、新規参入事業者の開発計画の策定に影響が出てきております。和歌山県新宮市に新設予定の当社グループ発電所に関しては、既に2017年度価格での事業計画認定を取得しているため価格改定の影響はないものの、今後の開発計画の策定に関して留意が必要と考えております。2018/05/11 9:59
このような状況のもと、当社グループの発電事業の当第3四半期においては、第2四半期中に定期メンテナンスを実施したエフオン白河、エフオン日田発電所、及び第4四半期に定期メンテナンスを予定しているエフオン豊後大野発電所がフル稼働で推移し順調に業績を伸ばしており、売上高、営業利益ともに大きく貢献しております。また、栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、計画通り工事が進捗しており2019年末の稼動を目標に鋭意準備を進めております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,164百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益2,353百万円(前年同期比29.0%増)、経常利益2,216百万円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,793百万円(前年同期比22.7%増)となりました。