営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億300万
- 2019年9月30日 -11.33%
- 7億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/08 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。利益 金額 全社費用(注) △34 四半期連結損益計算書の営業利益 803
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/08 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。利益 金額 全社費用(注) △28 四半期連結損益計算書の営業利益 712 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの発電事業においては、エフオン白河、エフオン日田及びエフオン豊後大野は順調に稼働したものの、売上高は前年同期を下回る結果となりました。当社グループの木質バイオマス発電に利用する主な燃料の種別は、未利用木材、一般木材、リサイクル木材ですが、電力販売単価はこれらの購入燃料のカロリー比率によりそれぞれ加重平均した価格となります。梅雨から夏季にかけて降雨量が増加することから当第1四半期では、比較的ドライなリサイクル木材を中心に調達する方式に変更しておりましたが、これにより電力販売単価が低下する結果となりました。一方、燃料の燃費については、当四半期の全体で全国的に日照量が少なかったため在庫燃料の水分調整により全体の使用量を減らすことが出来ず、収益ともに前年同期を下回る結果となりました。栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所開発については、各設備の設置はおおむね完了し第2四半期において試運転を開始する予定です。また、和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、起工式を執り行い工事着工を進めており、両発電所ともに計画通り進捗しております。2019/11/08 15:04
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,748百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益712百万円(前年同期比11.4%減)、経常利益679百万円(前年同期比10.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円(前年同期比42.2%減)となりました。
(省エネルギー支援サービス事業)