営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億3500万
- 2023年3月31日 +38.84%
- 14億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/05/12 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △182 四半期連結損益計算書の営業利益 1,035
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/05/12 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △116 四半期連結損益計算書の営業利益 1,437 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グリーンエナジー事業における発電事業においては、3月にエフオン壬生が定期自主検査を実施したほかは、大きなトラブルはなく堅調に推移いたしました。エフオン新宮発電所の稼働が連結業績に貢献し前年同期と比較した業績は増収増益となりました。当四半期連結会計期間には当社グループのエフオン白河発電所がFIP制度(フィードインプレミアム(Feed-in Premium))に移行しております。本期間のFIP制度下の業績は従前のFIT制度下の想定収益を上回る結果となりました。これらの発電事業の業績を支える当社グループの山林事業では、積極的な伐採施業を推進しグループ発電所への未利用木材の供給に貢献しているほか、外部販売にも注力し収益改善に努めております。2023/05/12 15:04
その他のセグメントにおける電力小売事業は、市場連動型の電力供給契約の獲得に注力し一定の成果を挙げることができました。グループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせたグリーン電力として、二酸化炭素排出係数の極めて低い電力を顧客へ販売しております。営業利益ベースでは前年同期と比較して改善傾向にあり、引続き当社グループ発電所が作る二酸化炭素フリーの再生可能エネルギー電気の販売を通じて社会貢献を果たしてまいります。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,959百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益1,437百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益1,403百万円(前年同期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益967百万円(前年同期比32.7%増)となりました。