- #1 その他の参考情報(連結)
平成25年9月18日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の2(新株予約権の発行)に基づく臨時報告書であります。
平成26年4月16日関東財務局長に提出
2014/06/26 17:15- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、旧商法及び会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は以下のとおりであります。
2014/06/26 17:15- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 特別利益(新株予約権戻入益) | 17 | 184 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
2014/06/26 17:15- #4 事業等のリスク
(その他)
① 新株予約権(ストックオプション)の付与について
当社では、社員の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を獲得する目的で新株予約権を付与しております。当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は213,400株であり、これらの新株予約権が全て行使された場合、発行済株式総数の5.1%にあたります。今後も将来にわたって当社の成長に大きな貢献が期待できる社員には、新株予約権の付与を行っていく方針でありますが、付与された新株予約権の行使により発行された新株は、将来的に当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社株価形成へ影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/26 17:15- #5 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(新株予約権の行使) | 141,400 | 68,700 | - | - |
| 保有自己株式数 | - | - | 50,000 | - |
(注)当期間における保有自己株式には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までに取得または処理した株式数は含まれておりません。
2014/06/26 17:15- #6 対処すべき課題(連結)
- 2014/06/26 17:15
- #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当および募集新株予約権の割当を受ける権利
2014/06/26 17:15- #8 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2014/06/26 17:15- #9 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
旧商法に基づき発行した新株予約権は次のとおりであります。
2014/06/26 17:15- #10 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成17年12月 | リスモン・マッスル・データ株式会社(現 連結子会社)を設立 |
| 平成17年12月 | 新株予約権(第三者割当て)の発行 |
| 平成18年2月 | 営業支援サービス「マーケティングモンスター」を開始 |
2014/06/26 17:15- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/06/26 17:15- #12 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)普通株式の発行済株式の増加及び普通株式の自己株式の株式数の減少は、新株予約権等の行使によるものであります。
2014/06/26 17:15- #13 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2014/06/26 17:15
- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は前連結会計年度末と比べ7,280千円減少し313,281千円、固定負債は17,354千円減少し41,305千円となりました。その結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ24,634千円減少し、354,586千円となりました。
純資産は、当期純利益を計上したことや新株予約権の行使等により前連結会計年度と比べ299,215千円増加し、3,792,556千円となりました。また、自己資本比率は90.3%となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/06/26 17:15- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年4月16日開催の取締役会において、中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の向上に対する意欲や士気をより一層高めることを目的として、当社の取締役に対し有償にて新株予約権を発行することを決議いたしました。平成26年4月30日開催の取締役会において内容を確定し、平成26年5月1日付で新株予約権を発行しております。
この内容の詳細については、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。
2014/06/26 17:15- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
取引条件ないし取引条件の決定方針等
(注)1.平成25年9月18日取締役会決議により発行した第7回新株予約権の行使であります。
2.平成16年10月20日取締役会決議により発行した第1回新株予約権の行使であります。
2014/06/26 17:15- #17 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | - | 19,650 |
| (うち新株予約権(株)) | (-) | (19,650) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 平成16年6月29日定時株主総会決議新株予約権(平成16年10月20日取締役会決議)新株予約権の数 336個(平成16年12月9日取締役会決議)新株予約権の数 26個平成20年12月25日取締役会決議新株予約権新株予約権の数 113個 | ― |
2014/06/26 17:15