売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1億5992万
- 2015年3月31日 +9.34%
- 1億7486万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 17:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 608,493 1,346,699 1,973,550 2,599,889 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 48,604 158,539 235,000 258,904 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「与信管理サービス等」は、インターネットを活用した与信管理ASP・クラウドサービス及びコンサルティングサービス、「ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)」はインターネットを活用したグループウェアを中心として提供するビジネスポータルサイトサービス等、「BPOサービス」は、デジタルデータ化を中心としたビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供しております。2015/06/25 17:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
FTコンサルティング株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 17:00 - #4 事業等のリスク
- ② ASP・クラウドサービスへの依存及び収益構造について2015/06/25 17:00
当社グループは、現在のところ、インターネットを利用したASP・クラウドサービスが主な事業となっております。当連結会計年度の与信管理サービス事業及びビジネスポータル事業を含むASP・クラウドサービスの売上高の合計が売上高全体に占める割合は64.8%と高比率となっております。ASP・クラウドサービスの収益は、新規獲得会員及び総会員数の推移、会員の退会率の推移、各会員企業の利用料金等により大きな影響を受けます。また、新規ASP・クラウドサービスのための先行投資等の費用が発生する場合、一時的な当社の収益を悪化させる要因となり、経営状況その他に重要な影響を及ぼす恐れがあります。今後も引き続き、当該事業以外からの収益確保を目標に掲げ、ASP・クラウドサービスを核としつつ、業務提携や周辺ビジネスヘの取り組み等を積極的に展開してまいります。
③ 顧客情報の流出の可能性及び影響について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 17:00 - #6 業績等の概要
- 「就職したい企業・業種ランキング」調査結果(3月)2015/06/25 17:00
その結果、売上高につきましては、与信管理サービス等が堅調に推移したこと、BPOサービスが回復基調にあることや大型案件を受注したこと等により順調に推移し、2,599,889千円(前年同期比106.1%)となりました。
営業利益につきましては、利益率の高いASP・クラウドサービスの売上高が堅調に推移したことや、前期に実施した先行投資の効果等もあり前年同期を6,871千円上回り、241,255千円(前年同期比102.9%)となりました。経常利益につきましては、前期に保険解約返戻金28,259千円があったこと等から前年同期に比べ13,608千円減少し、267,398千円(前年同期比95.2%)となりました。当期純利益につきましては、平成27年5月の本社移転に伴い、当連結会計年度において特別損失を67,395千円計上したこと等から前年同期を13,042千円下回り、149,675千円(前年同期比92.0%)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/25 17:00
① 売上高の分析
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高は、ディスク容量の利用が堅調に推移したものの、大口ユーザーの退会があり、520,002千円(前年同期比96.1%)と減少しました。