- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 614,080 | 1,294,159 | 1,937,830 | 2,570,320 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 34,559 | 155,503 | 239,438 | 311,416 |
2016/06/28 16:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「与信管理サービス等」は、インターネットを活用した与信管理ASP・クラウドサービス及びコンサルティングサービス、「ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)」はインターネットを活用したグループウェアを中心として提供するビジネスポータルサイトサービス等、「BPOサービス」は、デジタルデータ化を中心としたビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 16:49- #3 事業等のリスク
② ASP・クラウドサービスへの依存及び収益構造について
当社グループは、現在のところ、インターネットを利用したASP・クラウドサービスが主な事業となっております。当連結会計年度の与信管理サービス事業及びビジネスポータル事業を含むASP・クラウドサービスの売上高の合計が売上高全体に占める割合は66.4%と高比率となっております。ASP・クラウドサービスの収益は、新規獲得会員及び総会員数の推移、会員の退会率の推移、各会員企業の利用料金等により大きな影響を受けます。また、新規ASP・クラウドサービスのための先行投資等の費用が発生する場合、一時的な当社の収益を悪化させる要因となり、経営状況その他に重要な影響を及ぼす恐れがあります。今後も引き続き、当該事業以外からの収益確保を目標に掲げ、ASP・クラウドサービスを核としつつ、業務提携や周辺ビジネスヘの取り組み等を積極的に展開してまいります。
③ 顧客情報の流出の可能性及び影響について
2016/06/28 16:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 16:49 - #5 業績等の概要
「離婚したくなる亭主の仕事」調査結果(3月)
その結果、売上高につきましては、与信管理サービス等、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)及びその他サービスのうち教育関連事業が堅調に推移したものの、BPOサービスの利益率が低い大型案件が終了したこと等により、2,570,320千円(前連結会計年度比98.9%)となりました。
利益につきましては、利益率の高いASP・クラウドサービスが堅調に推移したことに加え、平成27年5月の本社移転に伴い、原状回復費用等の一時費用を販売費及び一般管理費に14,630千円、特別損失に3,058千円、合わせて17,688千円計上したものの、賃借料の負担が軽減されたことや、グループ機能の集約によって業務の効率化を図ることで固定費が削減し、第1四半期に計上した一時費用を吸収したこと等で利益が積み上がった結果、営業利益は297,054千円(前連結会計年度比123.1%)、経常利益は316,367千円(前連結会計年度比118.3%)となりました。また、生産性向上設備投資促進税制の適用等もあり税効果会計適用後の法人税等の負担率が低下したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は200,995千円(前連結会計年度比134.3%)となりました。
2016/06/28 16:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高の分析
利益率の高い与信管理サービス等が1,565,014千円(前連結会計年度比104.0%)、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)が533,682千円(前連結会計年度比102.6%)及び教育関連事業を含むその他サービスが203,781千円(前連結会計年度比116.5%)と堅調に推移いたしました。
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