3768 リスクモンスター

3768
2026/04/03
時価
43億円
PER 予
20.58倍
2010年以降
赤字-39.83倍
(2010-2025年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.41-2.35倍
(2010-2025年)
配当 予
2.8%
ROE 予
3.42%
ROA 予
2.88%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,013,545千円は、セグメント間取引消去、本社建物及び土地であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 16:49
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育関連事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△68,122千円は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額960,607千円は、主に連結子会社との債権の相殺消去、報告セグメントに帰属しない本社建物、設備及び土地であります。
(3)セグメント負債の調整額△130,804千円は、主に連結子会社との債務の相殺消去であります。
(4)減価償却費の調整額26,535千円は、セグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない本社建物及び設備であります。
(5)受取利息の調整額△1,380千円は、セグメント間取引消去であります。
(6)支払利息の調整額△1,380千円は、セグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,332千円は、セグメント間取引消去、本社建物及び設備であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 16:49
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 16:49
#4 業績等の概要
その結果、売上高につきましては、与信管理サービス等、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)及びその他サービスのうち教育関連事業が堅調に推移したものの、BPOサービスの利益率が低い大型案件が終了したこと等により、2,570,320千円(前連結会計年度比98.9%)となりました。
利益につきましては、利益率の高いASP・クラウドサービスが堅調に推移したことに加え、平成27年5月の本社移転に伴い、原状回復費用等の一時費用を販売費及び一般管理費に14,630千円、特別損失に3,058千円、合わせて17,688千円計上したものの、賃借料の負担が軽減されたことや、グループ機能の集約によって業務の効率化を図ることで固定費が削減し、第1四半期に計上した一時費用を吸収したこと等で利益が積み上がった結果、営業利益は297,054千円(前連結会計年度比123.1%)、経常利益は316,367千円(前連結会計年度比118.3%)となりました。また、生産性向上設備投資促進税制の適用等もあり税効果会計適用後の法人税等の負担率が低下したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は200,995千円(前連結会計年度比134.3%)となりました。
当連結会計年度の業績は次のとおりです。
2016/06/28 16:49
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 収益の分析
当連結会計年度の売上総利益は1,389,360千円(前連結会計年度比105.2%)、対売上比54.1%(前連結会計年度は50.8%)、営業利益は297,054千円(前連結会計年度比123.1%)、対売上比11.6%(前連結会計年度は9.3%)、経常利益は316,367千円(前連結会計年度比118.3%)、対売上比12.3%(前連結会計年度は10.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は200,995千円(前連結会計年度比134.3%)、対売上比7.8%(前連結会計年度は5.8%)となりました。
BPOサービスの利益率が低い大型案件が終了したことや、利益率が高いASP・クラウドサービスが堅調だったことに伴い、全体的に利益率が改善いたしました。また、平成27年5月の本社移転に伴い賃借料の負担が軽減されたことや、グループ機能の集約によって業務の効率化を図ることで固定費が削減し、営業利益及び経常利益が増加いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、生産性向上設備投資促進税制の適用等もあり税効果会計適用後の法人税等の負担率が低下したこと等から、前連結会計年度に比べ増加いたしました。
2016/06/28 16:49

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