- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、無形固定資産のコンテンツ資産に含まれる独自データベースコンテンツは、従来、耐用年数を3年としておりましたが、与信管理サービス事業のサービスリニューアルに伴い、耐用年数を見直し、当連結会計年度より5年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「与信管理サービス」のセグメント利益が24,081千円増加しております。
2023/06/27 16:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息咨詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△123,357千円は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額782,083千円は、主に連結子会社との債権の相殺消去、報告セグメントに帰属しない本社建物、設備及び土地であります。
(3)セグメント負債の調整額△202,194千円は、主に連結子会社との債務の相殺消去であります。
(4)減価償却費の調整額27,042千円は、報告セグメントに帰属しない本社建物及び設備であります。
(5)受取利息及び支払利息の調整額△694千円は、セグメント間取引消去であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額703千円は、本社設備であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 16:49 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
無形固定資産のコンテンツ資産に含まれる独自データベースコンテンツは、従来、耐用年数を3年としておりましたが、与信管理サービス事業のサービスリニューアルに伴い、耐用年数を見直し、当事業年度より5年に変更しております。 これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ24,081千円増加しております。
2023/06/27 16:49- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
無形固定資産のコンテンツ資産に含まれる独自データベースコンテンツは、従来、耐用年数を3年としておりましたが、与信管理サービス事業のサービスリニューアルに伴い、耐用年数を見直し、当連結会計年度より5年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ24,081千円増加しております。
2023/06/27 16:49- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
工具、器具及び備品 2~20年2023/06/27 16:49 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、無形固定資産のコンテンツ資産に含まれる独自データベースコンテンツは、従来、耐用年数を3年としておりましたが、与信管理サービス事業のサービスリニューアルに伴い、耐用年数を見直し、当連結会計年度より5年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「与信管理サービス」のセグメント利益が24,081千円増加しております。2023/06/27 16:49 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
2.「当期減少額」欄の( )は内書で、減損損失の計上額であります。
3.貸借対照表の表示方法の変更に伴い、当期首残高について「無形固定資産」の「その他」に表示していた451,426千円は、「コンテンツ資産」173,065千円、「その他」278,361千円として組み替えております。
2023/06/27 16:49- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末と比べ158,135千円減少し、2,575,945千円となりました。これは主に、未払法人税等の支払や無形固定資産の取得により現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ104,815千円減少し、4,101,158千円となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価等によるものです。その結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ262,950千円減少し、6,677,103千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末と比べ52,081千円減少し527,343千円となりました。これは主に、未払金が減少したことによるものです。固定負債は161,574千円減少し304,226千円となりました。これは主に、繰延税金負債が減少したことによるものです。その結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ213,656千円減少し、831,569千円となりました。
2023/06/27 16:49- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、無形固定資産の「その他」に含めていた「コンテンツ資産」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた386,004千円は、「コンテンツ資産」107,642千円、「その他」278,361千円として組み替えております。
2023/06/27 16:49- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「コンテンツ資産」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた420,663千円は、「コンテンツ資産」150,772千円、「その他」269,891千円として組み替えております。
2023/06/27 16:49- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/27 16:49- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/27 16:49