- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額738千円は、報告セグメントに帰属しない本社設備であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 16:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息咨詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△198,516千円は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△363,292千円は、主に連結子会社との債権の相殺消去、報告セグメントに帰属しない本社建物、設備及び土地、繰延税金資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,289,754千円は、主に連結子会社との債務の相殺消去であります。
(4)減価償却費の調整額17,524千円は、報告セグメントに帰属しない本社建物及び設備であります。
(5)受取利息及び支払利息の調整額△14,987千円は、セグメント間取引消去であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,030千円は、報告セグメントに帰属しない本社設備であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 16:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 16:38- #4 役員報酬(連結)
業績連動指標の数値が確定した日から一カ月以内に支給いたします。
なお、当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置付け、継続的かつ安定的な配当の実施を目標としていること、安定成長を目指すうえで営業利益を主要な経営指標の一つとしていること、また、営業利益が当社グループの本業における収益力を示すことから、以下のいずれかに該当する場合支給いたします。
・配当を実施する場合
2026/06/22 16:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
会に有用な付加価値のある信頼されるサービスを提供する、②信用を判断するだけでなく信用を生み出す、③公正で安心できる仕組み作りの役割を担うことを実践してまいります。
また、数値目標といたしましては、2026年度を初年度とする「第9次中期経営計画(2026~2028年度)」において、2028年度に売上高45億円、営業利益5億円、事業の継続的な収益創出力及びキャッシュ創出力を示す参考指標としてEBITDAマージン30%を目標とし、高収益・高付加価値モデルへの転換を進めてまいります。
また、中長期的には、長期ビジョン「RismonG-30」の最終年度である2030年度を見据え、企業間取引におけるリスク管理インフラとして顧客企業の業務フローに深く組み込まれるサービス基盤の構築を進めてまいります。
2026/06/22 16:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(利益)
当連結会計年度の営業利益は360,195千円(前連結会計年度比136.4%)、経常利益は378,982千円(前連結会計年度比130.7%)と、増益となりました。これは、与信管理サービス事業におけるデータ基盤効率化及びシステム運用の最適化等による利益率改善によるものです。前期に計上した訴訟関連損失の影響が解消したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は223,311千円となり、前期の親会社株主に帰属する当期純損失(△49,599千円)から黒字転換いたしました。
なお、当社は、新サービス開発、サービスシステム及び独自データベースの増強に継続的に投資していることから、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)を、事業の収益力及びキャッシュ創出力を示す参考指標として公表することといたしました。当連結会計年度のEBITDAは1,119,196千円(前連結会計年度比106.7%)となりました。
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