営業外収益
連結
- 2014年12月31日
- 3929万
- 2015年12月31日 +51.56%
- 5955万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用に関しては、売上高の増大に伴うスケールメリットの享受がある一方、「GMO-PG送金サービス」や「GMO後払い」の好調等による売上高原価率の上昇要因もあり、売上原価は615,078千円(前年同期比61.0%増)となりました。また販売費及び一般管理費は、一部マネーサービスビジネス(MSB)の拡大に伴う販売費の増加や人員増加による人件費の増加などにより1,246,788千円(前年同期比46.5%増)となり、この結果、営業利益は870,919千円(前年同期比20.0%増)となりました。2016/02/12 11:47
営業外損益については、持分法適用関連会社であるGMOフィナンシャルゲート㈱の業績拡大による持分法による投資利益が発生したこと等により59,553千円の営業外収益を計上し、経常利益は924,496千円(前年同期比22.0%増)、売上高経常利益率は33.8%になりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、596,861千円(前年同期比25.4%増)となりました。