営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 152億1559万
- 2024年9月30日 +16.07%
- 176億6076万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (働き方改革)2024/12/16 16:29
当社グループは、一人ひとりのパフォーマンス最大化を目指し、経営指標として「一人当たり営業利益」を重視しております。この目標を念頭に、生産性の向上と時間外・休日労働時間の削減に取り組んでおります。
具体的には、RPA・AI・ロボット・動画等を活用して定常業務を削減・効率化する「10%以上業務効率化プロジェクト」を推進しております。その結果、2021年9月期に月間24.7時間だった一人当たりの平均残業時間は、2024年9月期には月間21.2時間まで減少いたしました。 - #2 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由2024/12/16 16:29
役員賞与の業績連動指標となる連結業績指標は、連結営業利益、連結売上収益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を採用しております。個人業績評価指標等は、連結業績目標達成に向けて各部門が取り組む年間計画に基づき設定しております。なお、代表取締役社長については、評価指標を連結業績指標のみとしております。
連結営業利益を連結業績指標として採用した理由は、本業から創出した利益を適正に反映する評価指標であり、当社の目標とする経営指標を年平均25%の営業利益成長と定めているためです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業構造2024/12/16 16:29
当社グループは、当社及び連結子会社13社により構成されており、決済代行事業、金融関連事業と決済活性化事業を行っております。当社グループの事業全体の売上収益及び営業利益に対し、主力事業である決済代行事業の売上収益は約76%、営業利益は約85%を占めております。事業構成及び内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
②事業を行う市場の状況 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2024/12/16 16:29
(ⅰ)売上収益前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 増減率(%) 売上収益 63,119,117 73,785,055 16.9 営業利益 20,312,237 25,187,463 24.0 税引前利益 20,636,412 27,504,689 33.3
売上収益は73,785,055千円(前年同期比16.9%増)となりました。オンライン課金分野、継続課金分野、対面分野と「GMO後払い」合計の決済処理件数は前年同期比19.3%増、決済処理金額は前年同期比25.5%増となり、決済代行事業の売上収益は55,927,023千円(前年同期比16.7%増)、金融関連事業の売上収益は16,462,355千円(前年同期比16.8%増)、決済活性化事業の売上収益は1,509,085千円(前年同期比31.3%増)となりました。詳細については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の概況 b.セグメントの業績」に記載しております。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2024/12/16 16:29
(※)IFRS第9号「金融商品」に基づいて、実効金利法により測定した金利収益を表示しております。(単位:千円) その他の費用 30 △83,847 △46,073 営業利益 20,312,237 25,187,463 金融収益 31 1,021,157 1,125,938