共同ピーアール(2436)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インフルエンサーマーケティング事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インフルエンサーマーケティング事業
自社メディアとなる「めるぷち」「MelTV」「CulDrama」が好調に推移したことにより、安定的に売上を伸ばしたほか、利益率の高い商材を扱っている所属タレント「コスメヲタちゃんねるサラ」のYouTube登録者数が100万人を突破し、SNS広告や企業のマーケティング案件を獲得するなど、ソーシャルメディアマーケティング事業は前期までの活動が大きく実を結んだことにより売上増加につながりました。またライブ配信TikTokの代理店となったことによりライバー契約が増加傾向にあることや、より広く潜在能力のあるクリエイターを発掘するなど、今後さらなる収益拡大の可能性を見込んでおります。
この結果、インフルエンサーマーケティング事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は213百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益26百万円(同180.6%増)となりました。2024/05/13 15:25