2436 共同ピーアール

2436
2026/06/15
時価
90億円
PER 予
9.91倍
2009年以降
赤字-470.44倍
(2009-2025年)
PBR
2.07倍
2009年以降
0.48-6.41倍
(2009-2025年)
配当 予
1.57%
ROE 予
20.84%
ROA 予
13.56%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,200,2762,046,3192,946,2924,062,944
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)89,602△8,886△300,608△386,072
2016/03/11 15:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
リテイナーオプショナル& スポットペイドパブリシティ合計
外部顧客への売上高2,070,1981,678,524269,9314,018,654
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2016/03/11 15:12
#3 事業等のリスク
したがって、当社グループの提供するサービスに満足されない場合は、契約金額の減額や契約の解除・非更新という事態になることが考えられ、そのようなことが頻発した場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ オプショナル&スポットの売上高等の変動について
オプショナル&スポットは、比較的短期間の契約による案件であり継続的なものではないため、受注案件の規模、件数等により売上高売上高総利益及び売上高総利益率が大きく変動することがあります。オプショナル&スポットの売上高は、平成22年12月期:1,818百万円(連結売上高に占める割合は39.4%)、平成23年12月期:1,794百万円(連結売上高に占める割合は41.5%)、平成24年12月期:1,850百万円(連結売上高に占める割合は43.5%)、平成25年12月期:1,678百万円(連結売上高に占める割合は41.8%)、平成26年12月期:1,693百万円(連結売上高に占める割合は41.7%)となっており、ここ数年における変動幅は小さいものの、性質的に外的要因に左右される可能性があります。このようにオプショナル&スポットの受注状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/03/11 15:12
#4 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、新規リテイナー契約数の伸長及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得を目指して、積極的な営業活動に注力するとともに、組織再編や人事制度の整備を実施し、強固な事業基盤の構築を推進してまいりました。
この結果、共同ピーアール株式会社については、採算性の高いリテイナー契約顧客数が前連結会計年度を上回り、既存顧客へのオプショナル&スポットの提案も奏功し、売上高は前連結会計年度を上回りました。各サービス区分の売上高に対して特に伸び率の高かった分野は、リテイナーでは食品製造、小売業及び医薬品、オプショナル&スポットでは機械器具他製造及び情報サービス、ペイドパブリシティでは機械器具他製造及び金融でありました。また、企業・団体の不祥事が相次いで発覚した当連結会計年度におきましては、危機管理広報対応及びメディアトレーニングに関する新規問い合わせや引き合いも増加いたしました。
営業状況については、当社の強みであり、また、高い売上高比率を占める官公庁からの案件に関して、環境省や地方自治体関連等は継続して受託しております。
2016/03/11 15:12
#5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
リテイナーオプショナル& スポットペイドパブリシティ合計
外部顧客への売上高2,137,8991,693,489231,5554,062,944
2016/03/11 15:12
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前連結会計年度比44百万円(1.1%)増加の4,062百万円となりました。主な要因として、共同ピーアール株式会社の売上高が、134百万円の増加となったことが影響しております。国内子会社の売上高は、共和ピー・アール株式会社が189百万円、株式会社マンハッタンピープルが319百万円、海外連結子会社の共同拓信公関顧問(上海)有限公司が76百万円となりました。
2016/03/11 15:12
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
営業取引による取引高
売上高11,805千円24,861千円
仕入高37,35645,218
2016/03/11 15:12

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