リテイナーの売上高に関しましては、契約件数が前年同期に比べ増加した結果、前年同期を131百万円上回りました。オプショナル&スポットの売上高については、大型コンテンツ契約を受注し、前年同期と比べ316百万円増加いたしました。ペイドパブリシティ案件に関しましては、上記の大型コンテンツ契約受注による広告やスポーツイベントへの協賛広告等の出稿により、前年同期と比べ501百万円増加いたしました。連結売上高は、前年同期と比べ948百万円増加し、3,913百万円となりました。
利益面につきましては、売上高増加に伴い、前年同期と比べ売上総利益が203百万円増加いたしました。また、貸倒引当金繰入額が前年同期に比べ減少した結果、前年同期と比べ販売費及び一般管理費が7百万円減少し、営業利益は前年同期に比べ210百万円増加の351百万円となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,913百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益351百万円(前年同期比150.3%増)、経常利益350百万円(前年同期比158.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益291百万円(前年同期比164.9%増)となりました。
2018/11/09 14:13