- #1 業績等の概要
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前渡金の減少額及び税金等調整前当期純利益82百万円(前年同期比36.0%増)を計上したことなどにより増加いたしましたが、販売用不動産の増加額、仕掛販売用不動産の増加額、貸付による支出などで減少したことにより、前連結会計年度末に比べ520百万円減少し、当連結会計年度末には716百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2017/03/24 10:50- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は2,047百万円となり、前連結会計年度末に比べ81百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が32百万円、販売用不動産が437百万円、仕掛販売用不動産が127百万円、短期貸付金が228百万円、未収入金が13百万円増加したことなどによる一方、現金及び預金が517百万円、前渡金が240百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
2017/03/24 10:50- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
仕掛販売用不動産
個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2017/03/24 10:50