有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費はそれぞれ414,296千円、52千円、674,767千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ260,523千円増加しております。当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の当期首残高が312,919千円減少しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額は1円46銭減少し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ2円00銭及び1円99銭増加しております。2022/06/30 10:39
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」及び「固定負債」に表示していた「前受収益」及び「長期前受収益」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2. 時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 20.その他の負債2022/06/30 10:39
「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」の内訳は、以下のとおりであります。
流動負債 7,381,746 7,199,450 非流動負債 1,098,253 1,169,990 合計 8,479,999 8,369,440 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記の表には、契約資産及びリース未収入金は含まれておりません。2022/06/30 10:39
当連結会計年度(2022年3月31日)千円 流動負債 営業債務及びその他の債務 19,243,800 その他の金融負債 421,415 非流動負債 借入金 7,000,000
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結会計年度末における流動資産は、現金及び現金同等物、営業債権及び前払費用の増加等により、前連結会計年度末比11,081百万円増加の104,486百万円(前連結会計年度末 93,405百万円)となりました。非流動資産は、保有上場株式及びファンドの時価評価等によるその他の投資の増加、PTCの子会社化によるのれん及び前払費用の増加、使用権資産(オフィス、データセンター等の賃借契約及び通信機器等のリース契約の利用権)の償却等による減少、㈱ディーカレットホールディングスに係る損失による持分法で会計処理されている投資の減少等で、前連結会計年度末比53百万円減少の127,320百万円(前連結会計年度末 127,373百万円)となりました。2022/06/30 10:39
当連結会計年度末における流動負債は、PTC子会社化等による契約負債の増加の他、営業債務及びその他の債務の増加、借入金の返済による減少等により、前連結会計年度末比3,519百万円増加の76,778百万円(前連結会計年度末 73,259百万円)となりました。当連結会計年度末における非流動負債は、借入金及びその他の金融負債の流動負債への振替等により、前連結会計年度末比6,140百万円減少の50,407百万円(前連結会計年度末 56,547百万円)となりました。
当連結会計年度末における親会社の所有者に帰属する持分の額は、前連結会計年度末比13,572百万円増加の103,528百万円 (前連結会計年度末 89,956百万円)、親会社の所有者に帰属する持分比率は44.7%となりました。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2022/06/30 10:39
負債 流動負債 営業債務及びその他の債務 15,32,35 19,243,800 20,741,835 その他の金融負債 16,17,32,35 17,879,331 17,034,706 その他の流動負債 20 7,381,746 7,199,450 流動負債合計 73,259,027 76,777,554 非流動負債 借入金 16,32 7,000,000 5,500,000 その他の金融負債 16,17,32,35 35,647,899 30,146,338 その他の非流動負債 20 1,098,253 1,169,990 非流動負債合計 56,546,591 50,406,725