持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 90億2698万
- 2022年3月31日 -35.42%
- 58億2969万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 重要性のある関連会社
重要な関連会社はありません。
(2) 重要性のある共同支配企業
重要な共同支配企業はありません。
(3) 個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に対する当社グループの持分の帳簿価額は次のとおりであります。
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に関する財務情報は次のとおりであります。なお、これらの金額は当社グループの持分比率勘案後のものであります。前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)千円 千円 関連会社に対する投資 5,019,419 2,241,471 共同支配企業に対する投資 4,007,561 3,588,223 当社グループの持分の帳簿価額 9,026,980 5,829,694
(注)1.当社グループは、議決権を16.8%保有しているJOCDN(株)を関連会社としています。当社グループは、JOCDN(株)の取締役の占有率が前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)千円 千円 関連会社 当期利益 △627,790 △2,777,948 その他の包括利益 ― ― 包括利益合計 △627,790 △2,777,948 共同支配企業 当期利益 219,974 442,992 その他の包括利益 ― ― 包括利益合計 219,974 442,992 合計 当期利益 △407,816 △2,334,956 その他の包括利益 ― ― 包括利益合計 △407,816 △2,334,956
20%を超えていること及び事業運営上の技術的な依存性が高いことにより、重要な影響力を有していると決定しました。
2.共同支配企業としている(株)インターネットレボリューションは、当連結会計年度中に持分法適用の範囲から除外したため、当取引金額は除外日以前の取引を記載しています。
(4) 持分法による投資損益
前連結会計年度において、持分法で会計処理をしている㈱ディーカレット(現:㈱ディーカレットホールディングス)が第三者割当増資を実施したことにより、348,797千円の持分変動利益が発生しており、その金額を含んでおります。
当連結会計年度において、持分法で会計処理している㈱ディーカレットホールディングスに対する投資簿価の一部が減損したことにより1,181,371千円の損失が発生しており、その金額を含んでおります。2022/06/30 10:39 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法適用会社との取引から発生した未実現利益は、被投資企業に対する当社グループの持分を上限として投資から控除しております。未実現損失は、減損が生じている証拠がない場合に限り、未実現利益と同様の方法で控除しております。2022/06/30 10:39
連結財務諸表には、他の株主との関係等により決算日を当社の決算日と同じ日とすることが実務上不可能であるために決算日が異なる持分法で会計処理されている投資が含まれており、当該持分法適用会社の決算日は主に12月末です。当社の決算日と関連会社及び共同支配企業の決算日との間に生じた重要な取引又は事象の影響については、必要な調整を行っております。
③ 企業結合 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末比11,028百万円増加し、231,805百万円(前連結会計年度末 220,777百万円)となりました。2022/06/30 10:39
連結会計年度末における流動資産は、現金及び現金同等物、営業債権及び前払費用の増加等により、前連結会計年度末比11,081百万円増加の104,486百万円(前連結会計年度末 93,405百万円)となりました。非流動資産は、保有上場株式及びファンドの時価評価等によるその他の投資の増加、PTCの子会社化によるのれん及び前払費用の増加、使用権資産(オフィス、データセンター等の賃借契約及び通信機器等のリース契約の利用権)の償却等による減少、㈱ディーカレットホールディングスに係る損失による持分法で会計処理されている投資の減少等で、前連結会計年度末比53百万円減少の127,320百万円(前連結会計年度末 127,373百万円)となりました。
当連結会計年度末における流動負債は、PTC子会社化等による契約負債の増加の他、営業債務及びその他の債務の増加、借入金の返済による減少等により、前連結会計年度末比3,519百万円増加の76,778百万円(前連結会計年度末 73,259百万円)となりました。当連結会計年度末における非流動負債は、借入金及びその他の金融負債の流動負債への振替等により、前連結会計年度末比6,140百万円減少の50,407百万円(前連結会計年度末 56,547百万円)となりました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2022/06/30 10:39
子会社の取得による支出 36 ― △2,612,008 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △4,754,000 ― 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 60,637 780,000 その他の投資の取得による支出 △241,307 △716,670 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2022/06/30 10:39
無形資産 13 16,954,274 16,423,552 持分法で会計処理されている投資 34 9,026,980 5,829,694 前払費用 24 9,537,160 10,452,179