有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
34.持分法で会計処理されている投資
(1) 重要性のある関連会社
重要な関連会社はありません。
(2) 重要性のある共同支配企業
重要な共同支配企業はありません。
(3) 個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に対する当社グループの持分の帳簿価額は次のとおりであります。
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に関する財務情報は次のとおりであります。なお、これらの金額は当社グループの持分比率勘案後のものであります。
(注)1.当社グループは、議決権を16.8%保有しているJOCDN(株)を関連会社としています。当社グループは、JOCDN(株)の取締役の占有率が
20%を超えていること及び事業運営上の技術的な依存性が高いことにより、重要な影響力を有していると決定しました。
2.共同支配企業としている(株)インターネットレボリューションは、当連結会計年度中に持分法適用の範囲から除外したため、当取引金額は除外日以前の取引を記載しています。
(4) 持分法による投資損益
前連結会計年度において、持分法で会計処理をしている㈱ディーカレット(現:㈱ディーカレットホールディングス)が第三者割当増資を実施したことにより、348,797千円の持分変動利益が発生しており、その金額を含んでおります。
当連結会計年度において、持分法で会計処理している㈱ディーカレットホールディングスに対する投資簿価の一部が減損したことにより1,181,371千円の損失が発生しており、その金額を含んでおります。
(1) 重要性のある関連会社
重要な関連会社はありません。
(2) 重要性のある共同支配企業
重要な共同支配企業はありません。
(3) 個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に対する当社グループの持分の帳簿価額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 関連会社に対する投資 | 5,019,419 | 2,241,471 | |
| 共同支配企業に対する投資 | 4,007,561 | 3,588,223 | |
| 当社グループの持分の帳簿価額 | 9,026,980 | 5,829,694 | |
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に関する財務情報は次のとおりであります。なお、これらの金額は当社グループの持分比率勘案後のものであります。
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 関連会社 | |||
| 当期利益 | △627,790 | △2,777,948 | |
| その他の包括利益 | ― | ― | |
| 包括利益合計 | △627,790 | △2,777,948 | |
| 共同支配企業 | |||
| 当期利益 | 219,974 | 442,992 | |
| その他の包括利益 | ― | ― | |
| 包括利益合計 | 219,974 | 442,992 | |
| 合計 | |||
| 当期利益 | △407,816 | △2,334,956 | |
| その他の包括利益 | ― | ― | |
| 包括利益合計 | △407,816 | △2,334,956 | |
(注)1.当社グループは、議決権を16.8%保有しているJOCDN(株)を関連会社としています。当社グループは、JOCDN(株)の取締役の占有率が
20%を超えていること及び事業運営上の技術的な依存性が高いことにより、重要な影響力を有していると決定しました。
2.共同支配企業としている(株)インターネットレボリューションは、当連結会計年度中に持分法適用の範囲から除外したため、当取引金額は除外日以前の取引を記載しています。
(4) 持分法による投資損益
前連結会計年度において、持分法で会計処理をしている㈱ディーカレット(現:㈱ディーカレットホールディングス)が第三者割当増資を実施したことにより、348,797千円の持分変動利益が発生しており、その金額を含んでおります。
当連結会計年度において、持分法で会計処理している㈱ディーカレットホールディングスに対する投資簿価の一部が減損したことにより1,181,371千円の損失が発生しており、その金額を含んでおります。