- 9425
- 2026/10/20
- 時価
- 16億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-217.86倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.47-11.92倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、移動体通信関連事業におきましては、移動体通信端末機器の販売台数は、前事業年度において実施の不採算店舗の閉鎖に伴う販売拠点の減少や、スマートフォンの販売比率上昇に伴う接客対応時間の長時間化等、販売効率の低下に加え、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減により、販売実績は前年同四半期を下回る低調な状況で推移してまいりました。2014/09/12 11:43
また、固定通信関連事業におきましては、FTTH等の光ファイバーサービスへの加入獲得業務は、「ADSL(注2)」等からの同サービスへの切り替え需要が一巡しつつあり、新規の加入獲得業務は厳しい状況下にありましたが、中小の案件からなる法人向け契約の獲得に注力したことが奏功し、新規加入契約件数は前年同四半期を僅かに下回るに留まりましたが、一方の「ADSL」付き電話加入権のセット販売においては、FTTH等の光ファイバーサービスの普及に伴う需要の大幅な減少により、同回線のセット販売が低調に推移したことに伴い、前年同四半期を大幅に下回る結果となりました。
一方、中古携帯電話機「エコたん」の販売を始めとするリユース事業におきましては、課題である中古携帯電話機の確保において、インターネットを利用したWEBサイトでの買取機能の強化に加え、国内法人企業からの調達ルートに加え、海外からの調達ルートの開拓を通じ、仕入元チャネルの整備・拡充に努めてまいりました。