営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、市場競争の更なる激化に加え販売手数料体系の変更による利益率の低下等により、営業損失 17百万円(前年同四半期は 46百万円の営業利益)となりました。
また、経常損益につきましては、営業支援金収入等の合計 3百万円の営業外収益があったものの、支払利息等 1百万円、および海外取引に伴う通貨の両替手数料等の為替差損 7百万円の合計 9百万円の営業外費用を差し引いた結果、経常損失 24百万円(前年同四半期は 57百万円の経常利益)となり、四半期純損益につきましては、海外からのスマートフォンの仕入取引において発生した債権の取立不能または取立遅延のおそれに伴い、邦貨換算で48百万円(450,000USドル)の貸倒引当金繰入額を計上したことに加え、関西圏の「専門ショップ」および「情報通信ショップ」の2店舗の減損処理により総額 54百万円の特別損失を計上し、税金費用等2百万円を差し引いた結果、四半期純損失81百万円(前年同四半期は 47百万円の四半期純利益)となりました。
(注) 1.「Wi―Fi」とは、Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称であります。
2014/12/12 12:53